家の大事な役割のひとつが、あなたと家族の命を守ることです。
家が倒壊し、住んでいる人が下敷きになってしまうという最悪の事故が、阪神大震災の新聞記事にもありました。
ハウスガードシステムの家は、耐力壁や構造材がいつまでもしっかりと機能することで、地震のときにあなたと家族を守るために必要な空間であるセーフティーゾーンを確保できるように考えられています。
木材は「加圧式注入処理」という技術で、「緑の柱」へと生まれ変わります。
本来は、木の無垢材が持っている、暖かさ、風合い、強靭さはそのままに、比類のない耐久性と寸法や形状が変わらない理想的な建材が「緑の柱」です。
この2枚の写真を比べて下さい。左の写真が「加圧式注入処理木材」ですが、内部のほうまで色の濃い層があります。この濃い色の部分は保存剤が浸透していますが、右側の「塗布処理木材」は、表面だけの色が変わっています。薬液を塗っただけの塗布処理は表面のみ薬剤があり、実際には20倍以上の薬剤量の差があるので、加圧式注入処理と比べるまでもありません。
ひむか森林ホーム 株式会社トーモク
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